活動報告

  • 音羽中学校給食試食会 4校交流会

    音羽中学校で給食試食会がありました。
    食教育を指導主事 竹中万裕様より
    ご指導いただきました。

    中学生で必要な栄養をよく考えられた給食も
    近々 より一層利用し易い様に
    申し込み方法も変わるとのこと。

    とても美味しいので
    沢山の生徒さんが利用していただければと おっしゃってました。

    引続き 4校交流会
    講師に清水一美様(助産師 思春期保健相談士 性教育認定講師)に
    スキンシップの大切さを学びました。
    おはよう と毎日 声をかけ続けるのもスキンシップの一つとのこと。

    日頃の積み重ねが 大切さなのだと感じさせられるお話でした。

  • 京都市小学校PTA連絡連合会 全市役員研修会

    2月6日(木) 京都アスニー4Fホールで、テーマ『人をやる気にさせる言葉の力』〜言葉が変われば行動が変わる〜 の講演がありました。講師は一般財団法人日本ペップトーク普及協会 認定公演講師の菅野 輝史氏です。

    『ペップトーク』とは、もともとアメリカでスポーツの試合前に、監督やコーチから選手への励ましの短い激励スピーチです。ペップトークはスポーツ以外の生活の中でも実践出来るコミュニケーションです。応援したい人に上手く使えば、いい結果が生まれるかもしれません。

    ペップトークは人を勇気づけるトークで、ポジティブ・ゴールに向かった・短く分かりやすい・その気にさせる言葉です。
    それと反対の言葉、ネガティブ・ゴールを無視・延々と・やる気をなくす言葉で、説教や命令もプッぺトークと名付けておられます。
    ペップトークには承認プラミッドがあります。
    下から、存在を認める言葉(例:きっと出来るよ)、行動を褒める言葉(例:頑張って)、結果を喜ぶ言葉(例:ありがとう)。
    これらの言葉は子育てにも使う事ができます。

    ペップトークには、4つのステップがあります。
    受容...話に耳を傾け、共感する。不登校児に効果的。
    承認...事実を受け止め、マイナスをプラスに捉え、発想転換する。
    行動...して欲しい行動を指示する。「してほしくない事+否定形」の言葉を使うのではなくて、具体的に「〜しよう」という前向きな言い方で伝える。
    激励...最後に熱い言葉、優しい言葉で相手の背中を押して送り出す。

    4つのステップを使い、親が子を認め受容すると、子どもは自信がつき、チャレンジや努力をする様になるそうです。

    でも、最初に自分自身が笑顔で元気になる事が何より大切です。自分がペップトークを日常的に使えるようになると、周りにもペップトークを自然と使えるようになります。
    毎朝、毎晩、いつも自分が元気になる言葉を使っているとペップトークが習慣化します。
    「ありがとう」という言葉が沢山使えるように心がけることが大切です。

  • 第8回はぐくみ委員会 学習会 「伝統をつなぐ心」を学び、陶芸教室
    清水焼の郷会館

    令和2年2月3日(月)
    57年前に山科に誕生した清水焼団地協同組合。その事務所と工房がある『清水焼の郷会館』で、陶芸家の谷口良孝氏の講演と陶芸体験がありました。

    講演『伝統をつなぐ心』

    安く割れにくい器を子どもには使わせる事が多いですが、陶器の器を使う事で、どういう使い方で割れてしまうか、割れないようにするにはどうすれば良いかなど、物を大事にする心を養うことが出来ます。
    釜は進化し、電気釜で焼いているそうですが、作り方は昔から変わっていない陶芸。伝統を守りながら、進化しています。

    講演の後は、陶芸体験。
    まずは、先生によるお手本。
    丁寧に教えていただきました。

    「乾燥するので、触りすぎず、素早く丁寧に作るのが大事。」
    と、お話する先生。
    15分弱でステキな器を仕上げました。

    手まわしろくろに粘土を乗せて、陶芸体験スタート。
    今回は、縄文式土器と同じ作り方、手びねりです。

    1年間、一緒に活動したはぐくみ委員の皆さんと和気あいあい、楽しく陶芸体験をしました。

    今回は、女性委員とはぐくみ委員OB会の方々も一緒の学習会でした。

    組合は、約60件の“やきもの”に関する業者で構成されているそうです。温もりがあり、生活に寄り添う器作りをされておられます。
    毎年10月第三金、土、日曜日に『清水焼の郷まつり』が行われており、清水焼を見て触れて買うことが出来ます。

  • 卓球交歓会

    1月25日(土)卓球交歓会が行われました。
    今年は選手登録しておらず、山科支部役員チームとして出場しました。

    安朱小学校の加村校長先生による挨拶がありました。

    思いましたが、やはり1人での参加はとても淋しかったです。
    次回にもしチャンスがあれば出るべきと思いました。
    6人いれば出れます。
    どなたか参加をよろしくお願いします。

  • Pフェス行こう!

    12月14日(土)PTAフェスティバルが京都国際会館にて行われました。
    Pフェスと言えばおなじみのおやじの会ですね。
    今日もお好み焼きを作りました。
    O−1グルメグランプリがあり、もちろんエントリーしました!

    また、Pフェスと言えば壁新聞です。
    今年のテーマは「みんなで創ろう、新しい時代のPTA」でした!
    SDGSは環境にやさしい言葉ですね。


    山科支部会長会にて「オリジナル缶バッチ」を作りました。

    今日もお客様がいっぱいのはずですが、あれぇ、なんか調子悪いです。

    ところがどっこい、今回初めての「銀賞」受賞となりました。

    おめでとうございます!

    西川会長の挨拶です。

    記念撮影もしました。
    おやじの会の皆様かっこ良かったですー。

    最後に再度記念撮影をしました。
    本日は最後におやじの会に持って行かれましたー。

    皆様、お疲れ様でした。

  • 人権月間 「山科区人権のつどい」

    12月11日(水) 東部文化会館で、第3回指導者研修会 兼 第7回はぐくみ学習会
    「山科区人権のつどい」がありました。

    まず、人権擁護委員の方からの活動内容の紹介です。人権擁護委員とは、法務大臣から委嘱された民間の人達で、皆さんボランティアです。平日の9時から17時まで区役所などで人権に関する相談を受け、必要に応じて救済をしたり、人権教育やイベントなどで啓発活動を行っておられるそうです。

    その後、フリーアナウンサーの清水 健氏による、講演『大切な人の「想い」とともに』がありました。
    生後3ヶ月の息子を残して、癌で亡くなってしまわれた奥様との出会いから闘病、そしてシングルファーザーの子育ての話をしていただきました。
    基金を設立し、「入院施設の充実」「がん対策」「難病対策」等に取り組んでおられる清水氏には、今を生きる、大切な人を抱きしめる、ありがとうと伝える、などの熱い話をしていただきました。
    辛く、悔しい、おかしい、と思い悩んでいる人が身近にいたら、近くで話を聞いてあげて欲しい、という話は人権を考えるいい機会になりました。

  • 人権啓発街頭活動

    12月7日(土)山階小学校の体育館にて行われました。

    勧修小学校の校長 坂井 仁 先生による、人権のお話がありました。

    山科支部ではいつも面白いイメージがあり、今日は何を話されるのか楽しみにしていました。
    すると絵本を3冊も用意して、読み聞かせを披露してくださいました。
    「泣いてしまいそうだから、淡々と読みますね」と言いながらも、しっかりと感情がこもっていましたし、坂井校長の読み方も上手だったと思います。
    3冊目の絵本はさすがに少し涙ぐんでしまいました。
    良い本を選んで来られたなあと感動しました。

    坂井校長、ありがとうございました。

  • 音羽中学校 家庭教育学級

    12月4日(水)音羽中学校区家庭教育学級が山科アスニーにてありました。

    講演「親のための思春期講座  子どもと親のつながり」
    講師 清水 一美 氏

    講師の先生は清水さんという方です。
    清水さんはどんな方だろうなと考えていると、同年代の子育てもされていて、バリバリと働いておられる方でした。
    序盤からとても上手で、場慣れしておられました。聞くと中学3年生を対象にあちこちに講演に行っているそうなので、納得な感じでした。
    うちにも中学3年生がいます。そろそろ避妊を考える頃かと思い、避妊具がいろいろ紹介されてましたし、ぜひ参考にしたいと感じました。
    もし妊娠してしまったら、産むか、産まないかのどちらかしかないと聞き、そこが一番力強かったので強調したかった部分なんだろうなと思いました。
    途中で、パソコンの動きに合わせて問題点を並べる部分があり、中学3年生と同じプログラムを使っているという10代にとっては、本当に課題が多く感じました。近頃の若い世代は我々が子どもだった時よりもずいぶんとするべきことが増えていると感じました。

    親にできること。
    1、乳児はしっかり、肌を離すな
    2、幼児は肌を離せ、手を離すな
    3、少年は手を離せ、目を離すな
    4、青年は目を離せ、心を離すな

    本日はありがとうございました。

  • 第43回コーラス交歓会

    11月30日(土)東部文化会館にてコーラス交歓会が開催されました。

    今年は「ビリーブ」と「いのちの歌」を歌いました。
    今年は練習を見ていただける先生がとても上手で歌いやすかったです。
    指揮者の方も何回も練習に足を運んでくださり、とてもいい感じでした。
    伴奏者も毎回、必ず参加していただき、とても良かったです。

    とても良い演奏に仕上がっていたと思いました。
    皆様、お疲れ様でした。

  • ふれあい昼食会

    11月17日(日)ふれあい昼食会がありました。

    まずは、昼食をいただきました。
    お味噌汁のお味はいかがでしたか?

    次に小学校4年生によるステージ発表です。

    運動会でやった踊りをそのままやりました。

    とても上手にできましたね。
    かっこよかったよ!

    次は児童館による「エビ・カニ・クス体操」です。
    4年生も応援に入ってくれました。

    ♪エビ〜カニ〜と、とても上手でしたよ。
    5名の子どもたち、ありがとう。


    本日は皆様お疲れ様でした。

  • 第6回はぐくみ委員会

    11月14日(木)
    京都アスニーで、小P連はぐくみ委員会 全市交流会がありました。
    本日のテーマは「心と性のつながり〜わが子にどう伝える?大切な命の話〜」、
    講師は助産師の渡邉安衣子さんでした。
    小学生の親が知っておきたい性教育の基本を教えてもらいました。

    「性教育は人権教育です」という言葉からスタートしました。
    子どもの困ったことがあれば、親が一緒に考え教えてあげましょう。
    性の話をするときは、『怒らない・嘘をつかない・ごまかさない』この3つを忘れずに相談に乗ってあげることが大切です。


    子どもの性的関心は乳児の頃から始まっています。性教育は、「性衝動」のない思春期前、先入観がない8歳頃までに始めるのがいいそうです。からだや性に対する健やかな感性やイメージが育っていれば、後からそれを歪めるような情報が入ってきても自分でバランスよく判断できると言われています。

    低年齢化する性犯罪や性被害、
    10代の中絶は昨年の件数は。
    望まない妊娠は、知識が乏しいという問題以外も、人間関係が関わっています。
    性行開始が早まる要因に「家庭が楽しくない」「両親の評価が低い」などあり、
    中学生のデートDVの被害者も増えています。過干渉を受けた子ども、親に支配されて育った子どもが暴力(いじめ、虐待、DV)に走る傾向にあります。

    性に対する加害者、被害者にならない為の重要な事、それは、包括的性教育です。性教育の3原則、肯定的で、科学的で多様性でなければいけません。

    学校で行われている性教育にも限界があり、全てを覆い隠さず教えることはまだまだ難しい現状にあります。
    親が性に関して学び、科学的に子どもに伝える事で正しい性教育をする事は可能です。教える事で、相談相手になることも出来ます。何か困った事がある時に気兼ねなく話し合える関係を作れるように、日頃からコミュニケーションを取る事の重要性を学びました。

  • ふれあい広場 No.1

    10月27日(日)音羽小学校にてふれあい広場がありました。
    まずは音羽中学校の吹奏楽部による演奏です。

    かわいい子どもたちによる、振り付けもありました。

    笑顔が素敵ですね。

    小学生向けの曲をたくさん、演奏していただきました。
    吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました。

    こちらは体育振興会による、体力測定です。
    体前屈と握力測定をしました。

    こちらは学級委員会による、缶バッチ作りです。
    楽しそうなのができましたか?

    こちらは民生児童委員さんによる、クリスマスツリーを作ろうです。
    最後にたくさん飾り付けをして完成です。

  • ふれあい広場 No2

    次は音羽消防分団による、ダンボール迷路です。

    実は後ろにモワモワ〜と煙が出ているのですが、何か分かりますか?
    バニラ味の煙です。
    おいしそうですね。

    こちらは車イス体験です。
    上手に回れたかな?

    こちらは音羽老人クラブの皆さんによる、グランドゴルフです。

    少年補導さんによる、自由工作です。
    今年はこんなにかわいい、フクロウです。

    ふるさとの会による、資料展示です。
    懐かしい感覚がしますね。

    こちらは自主防災会による、資料展示です。

    こちらは社会福祉協議会による、お抹茶体験です。
    多い時は、ずらっと並んでいます。

  • ふれあい広場 No3

    本部の会計です。

    学級委員です。
    射的をしてます。

    こちらは風船釣りです。

    豆つかみをしています。
    こちらも上手にできました!

    こちらも風船釣りです。
    上手に釣れました!

    おやじの会の皆さんです。

    こちらもおやじの会の皆さんです。

    皆さま、いろんな場面でいろんな仕事をありがとうございます。
    お疲れ様でした。

  • 山科区伝統文化体験

    10月23日 岡崎にある観世会館で行われた、6年生の能楽体験に出席しました。

    今から650年ほど前に観阿弥と世阿弥によって誕生した伝統芸能の能楽は、「能面」と呼ばれる面を使い、「謡(台詞)」「型(演技)」「舞」からなる歌舞劇、音楽劇です。能と一緒に上演される狂言は笑いを中心とした台詞劇、喜劇です。

    今日の講師は観世流能楽師シテ方吉浪壽晃氏、国指定重要無形文化財「能楽」認定保持者です。

    まず最初、能楽師の先生方の仕舞「高砂」。生の声に全員が圧倒されました。
    能の解説では、舞台の作りや視覚効果など先人の工夫が沢山知る事が出来ました。
    体験の時間は、各校1名づつの代表が舞台に上がり、囃子で使われる4つの楽器、笛・小鼓・大鼓・太鼓に触れ、所作である歩き方を教わり、能面を実際に着け、舞台を歩きました。
    謡は、全員が講師の先生に続いて、「高砂」を謡いました。
    最後は能「船弁慶」の一部分を鑑賞しました。迫力のある場面に皆、釘付けでした。
    想像力を働かせて鑑賞する能楽は日本の伝統文化です。海外の方から日本文化を質問された時に、今日の体験がとても役立つ様に思います。
    普段、詳しく説明をしてもらえない事を能楽師の方々から教えてもらえ、とてもいい体験が出来ました。

  • 第2回 指導者研修会
    演題「スクールソーシャルワーカーってどんな人?」

    10月7日(月)アスニー山科で指導者研修会がありました。
    講師に浅井田 淳子先生(京都市教育委員会スクールソーシャルワーカー/社会福祉士)をお迎えして、「スクールソーシャルワーカーってどんな人?」というテーマで話をして頂きました。

    一度は聞いた事のある「スクールソーシャルワーカー」
    京都市では2008年から導入され、2017年から学校の専門スタッフとして週一回程度、来校されています。

    その職務内容とは一体どういうものなのでしょうか?
    子どもたちが抱えている問題(不登校、学力低下、暴力行為、児童虐待等)が起きる背景に子どもの置かれた環境に課題があると考えられています。
    スクールソーシャルワーカーは社会福祉などの専門知識でその課題に働きかけ支援していきます。


    貧困家庭の子どもたち
    今日の貧困とは、相対的貧困で、モノが不足しているだけではありません。親との会話、ふれあう時間、様々な経験(習い事、スポーツ、旅行など)、栄養不足、偏りによる痩せや肥満などが不足しています。

    発達障害あるいはグレーゾーンの子どもたち
    得意な事、苦手な事の差が大きいが、周囲が理解し、接し方を工夫をこらして様々なサポートをすれば集団生活に対応出来ます。

    繋がりを持って、支援の輪を作れば、環境が整えられて子どもたちに安心した生活が生まれます。スクールソーシャルワーカーはその支援の輪をどの様に作るか専門的な視点から良い変化を促す手助けをしておられます。

    ・教師の抱え込みを防ぐためにチーム支援を行う
    ・一つの事象にとらわれず環境をみる
    ・子どもの利益を追求する
    これらを大事にスクールソーシャルワーカーの方々は働いておられます。

    グループディスカッション

    「和気あいあいと語ろう♪」という事で、山科区の色んな学校の方々と話し合いました。各校によって、様々な違いがあり、新しい発見がありました。

  • 区民運動会

    10月6日(日)音羽学区民運動会がありました。


    開会式です。
    みんながきれいに整列しています。

    まずは準備運動です。
    その後、協議が始まります。

    まずは低学年からの障害物競走です。

    こちらはリレーボールです。
    うえ、した、うえ、したと順番にボールを送り、子どもがボールを持って走ります。

    これは240才リレー、決勝です。
    8人で足して年齢が240を超えていればOKです。

    さあ、いよいよ閉会式です。
    今日もたくさんの方々が頑張ってくれました。
    ありがとうございました。

    今日一日、放送を担当してくれた2人です。

  • 運動会

    9月21日(土)運動会がありました。
    朝一番で学級委員の皆さんと、自転車のプレート付けを頑張りました。
    皆さん、快く付けていただきました。

    写真は午後一番のダンスです。
    みんなが気持ちよく踊れたことが、楽しかったことと思います。

    さて、いよいよフィナーレです。

    とても暑い1日でしたが、大人も子どもも良く頑張りました。

  • バレーボール交歓会
    開会式

    バレーボール交歓会が開催されました。音羽のバレーボール部のみなさんは朝早くから集合し
    試合に挑まれます!

    1試合目  音羽ー大宅
    2試合目   音羽ー山階

    何度見ても エンジンを組む姿は 最高に素敵でした!チームワークのすごさが 伝わってきます。

    まちこ校長先生とみなさん

    笑顔〜笑顔〜と みなさんを応援してくださる校長先生 次の瞬間 一点が入りました。
    ここでもまた 笑顔の魔法が効いたのでしょうか?

    自然と出る 仲間を励まし合う言葉がけに笑顔に 日頃からの絆の積み重ねが本番に現れるのだなと感じました。

    何かをする時に 一人一人の意識が同じ目標に向かうこと 仲間を思いやること
    そんな風に築き上げられた チームワークには とてもパワーがあることも学ばさせていただいたひと時でもありました。

    バレーボール部のみなさん!感動をありがとうございました。

  • 第4回 はぐくみ委員会学習会

    9月5日(木)
    小P連はぐくみ委員会、全市中P連親まなび委員会 合同学習会がありました。

    テーマ『ヒトの脳と心の発達 〜知っておきたい3つのこと〜』京都大学大学院教育学研究科教授、明和政子氏の講演でした。

    明和政子氏は、チンパンジーの研究もしておられるので、チンパンジーとヒトの子育ての違いから始まりました。脳が2%違うだけで、チンパンジーは教える事が出来ず、ヒトは教育する事が出来る事を教えてもらいました。


    続いて、3つの養育にとって知っておくべき事のお話です。

    1.子育ての基本「共同養育」
    母性は、元々あるものではなく、育児する事で脳が発達し生まれます。
    核家族によるワンオペ育児、子どもと触れ合う機会が減っている現代では、昔からヒトが行なっている「共同で子どもを養育する」という社会環境が変化してきています。その環境変化は、ネグレクトや虐待、育児うつに繋がっています。
    全ての年代が乳児幼児と触れ合える機会を増やし、社会全体で養育出来る様にしていかなければいけません。


    2.「でこぼこ」しながら発達
    ヒトには脳が発達する時期が3回あります。乳児期、4歳〜9歳と思春期です。その時期の触れ合い(スキンシップ)、適切な環境作りが脳の発達にいい変化を起こします。虐待やネグレクトにあった脳はどんどん発達が妨げられます。

    前頭葉(認知、判断、予測、選択等に関する働きをする)は25歳まで発達し続けるので、それまでは触れ合い、良い環境作りをする事が重要です。


    3.「身体」を通して学習
    乳児期の身体接触(タッチ)は子どもの脳に幸福感、満足感を与えます。その体験が思春期以降の他者との関係性に影響します。

    AIが生活や育児の中にも増えてきています。AIは、脳が発達したヒトには便利なモノですが子どもにはそうではありません。
    成長過程にある子どもの脳は、直接触れ合う事で発達します。AIとの付き合い方を考えなければなりません。

    脳が出来上がる25歳まで、子どもとの触れ合い、声かけ等、脳の発達に良い環境作りをしていく重要性と、
    次世代の社会環境の変化、AIとの共存をどうしていくのがいいか、真剣に取り組まなければいけない課題があることを知りました。

    とても貴重な講演でした。

  • 第1回学校保健委員会

    8/29(木) 第1回学校保健委員会がありました。

    北川先生より 保健の取り組みや状況をお話いただきました。

    学校医の紀田先生は夜中のクーラーで冷えすぎないように心がけること、
    前川先生から 歯磨きは 食べたあとにするのがいいとのことで
    歯磨き粉は フッ素と茶渋などを取る効果のある 研磨剤入りを
    利用するのがおすすめとのことです。
    また フッ素を効果的にするため ゆすぐのは1回が おすすめとのことです。

    岩崎先生は プールや保健室のベッドなど 快適に使用できるため
    検査報告をしてくださいました。
    また 湿気が多い時に出来やすいカビ対策は風通しが一番だそうです。

    夏休み明け 生活の見直しでは 就寝時間について取り上げられ
    先生方や保護者の皆さんの学校やお家での様子が聞けました。

    ご参加いただいた保護者の方々
    このような会を 企画し準備等していただきました教職員の先生方
    どうもありがとうございました。

  • 合同防犯パトロール(小金塚地区)

    7月20日(土)夜の合同防犯パトロール(小金塚地区)を行いました。
    1週間前には、音羽・四ノ宮地区も予定されていたのですが、残念ながら雨天中止となりました。

    小金塚は、隣接する藤尾学区といつも合同で実施しています。
    2年前より、コースが2つになりました。
    アップダウンの激しい小金塚を回るコースと、平坦ですが距離の長い旧三条を回るコースです。
    本日は旧三条のコースへ行きました。
    途中、瀧尻さんから藤尾との境界線や、水道管が新しいので、小金塚は京都一、安心な水が飲めるといったお話もありました。
    およそ1時間でしたが、地域委員の皆様と「ナイトウォーキング」を楽しみました。
    皆様、お疲れ様でした。

  • 社会を明るくする運動

    7月14日(日)東部文化会館にて、社会を明るくする運動 山科区大会がありました。

    社会を明るくする運動とは、犯罪や非行をおかしてしまった人たちの立ち直りを支え、新たな犯罪を防止する運動です。

    山科区長の吉川様をはじめ、大会実行委員会会長の挨拶をいただきました。

    「きょうのしゃめい」くんです。
    シンボルカラーの黄色い羽を持っていました。

    4つの小学校、6つの中学校、洛東高校の代表者による、作文の発表がありました。
    BBS会の皆さん、鉄拳さんのパラパラマンガ、音羽川小学校の皆さん、大宅中学校 吹奏楽部の皆さんの発表もあり、本日の運動は終了しました。

    純粋で素直な子どもたちを、犯罪の手に染めてはいけないと感じ、大人の力で守っていく必要があると感じました。

  • 第3回はぐくみ学習会 〜PTA地域交流会〜

    7月12日(金) 京都市立東総合支援学校で通学区域の小中学校の皆さんとの交流会がありました。
    『東総合、パワーの秘密をこっそり教えます』のテーマで、東総合支援学校、元PTA会長北村様の講演がありました。
    障害を持った我が子の事を理解したいという気持ちから、沢山の人と交流し、学び、子どもとどうコミュニケーションをとってきたか、という貴重な体験を聴くことができました。
    「子どもを知る為に、大人は何をするべきか」
    という、日頃の生活の中で忘れがちな事を思い出せました。

    その後の学校見学では子どもが学校生活をしやすい工夫が沢山見られました。
    階段は広く低く歩きやすくなっています。トイレのスリッパ、作業用の長靴はしっかり決められた場所に置かれています。

    学校では陶芸、園芸、染色、織物、木工など、色んな事をしておられます。生徒の皆さんの丁寧に仕上げられた作品が沢山ありました。

    グランドは高等部の生徒さんの手入れが行き届いた芝生と草花でいっぱいです。

    最後のグループトークで、他の学校の方々と子育てについて、色々話すことが出来ました。
    東総合支援学校では、はぐくみ支援もしておられ、一人一人に応じた教育相談もしておられます。

  • PTA感謝の集い

    7月6日(土)京都コンサートホールにて、PTA感謝の集いがありました。

    日頃のPTAの活躍に対して、教育委員長より感謝状が贈呈されました。

    京都市長も駆けつけてくださいました。

    その後は、お待ちかねのオーケストラによる親子コンサートです。
    本物の音を、設備の整った場所で聴くことができて、有意義な時間となりました。

  • 安心・安全やましな 笑顔と”きずな”パレード2019

    6月30日(日)安心・安全やましな 笑顔と”きずな”パレード2019が開催されました。
    来賓には京都市長も来られていました。
    全ての言葉に手話通訳の方がおられたのですが、同時通訳するのも大変なのに、笑顔を絶やさずにされていましたので、すごいなあと感心しました。

    消防署の皆さんによる、熱中症対策に関する寸劇は、素人さんとは思えない演技力でとてもおもしろかったです。
    熱中症が疑われたら、
    @涼しい場所で、横向けの体制にし、服装をゆるめる
    A氷など冷たいものを、脇の下へ入れる
    B救急車を呼ぶ

    救急の番号は、119です。
    11(サッカーの人数)9(野球の人数)と覚えておくといいそうです。

    本日は、あいにくの悪天候のため、パレードは中止となりましたので、警察音楽隊による演奏を聞きました。
    日頃から練習を積んでおられるのであろう成果を発揮してくださいました。
    カラーガード隊の皆さんが華やかに花を添えていました。

    世界一安心安全・おもてなしのまち京都 市民ぐるみ推進運動の名の通り、住みよい山科になればいいなと思います。

  • 創立80周年記念式典

    6月27日(木) 音羽小学校創立80周年記念式典がありました。

    まずは全員で校歌を歌いました。

    次に校長先生よりお話がありました。

    それから、来賓として前任の豊田校長先生にもお越しいただき、お祝いを述べてくださいました。

    自治連合会にもご協力いただき、PTAより記念品を贈呈しました。

    @舞台の一文字幕と袖幕
    その他の幕の吊り金具、ワイヤー交換
    A豊田前校長先生に書いてもらった校歌の表装と額縁
    B航空写真入り下敷き
    Cミニタオル

    新しくなった校章です。
    ピカピカで輝いています。

    そして、児童の皆さんよりお礼の言葉。

    最後に、ふるさとの会の浅井先生が作られた、80年の歴史を振り替えるスライドショーを観ました。
    知っている場所が出てくると、子どもたちから歓声があがっていました。
    校舎ができる前は竹やぶだったそうです。想像がつきませんね。
    ご参列の方もたくさんお越しいただき、地域に愛されている小学校なんだなと感じました。
    これからもよろしくお願いします。

  • 第2回 はぐくみ委員会

    6月25日(火) 観修中学校で、山科・醍醐支部親まなび委員会 山科支部はぐくみ委員会 合同学習会がありました。
    『学校給食と栄養』をテーマに講師に酒井麻緒指導主事を迎え、成長期に必要な栄養と学校給食についての話を聞きました。

    最初は栄養について。
    骨密度の増加率に高い成長期には、丈夫な骨を作るのにカルシウムが必要です。
    エネルギーである炭水化物をしっかり摂取する事でイライラやボーッとするなどの状態が改善されるそうです。

    中学校給食について。
    献立・材料や3箇所の工場で給食が作られる工程を学びました。
    地産地消・和食中心で手作り。一日の必要栄養素の1/3が摂れる献立です。
    工場では徹底した衛生管理がされています。
    出来上がったおかずは食中毒防止の為、真空冷却機で20度以下に冷やされます。ご飯は全自動で弁当箱の中へ入れられ、80度で保温され、学校へ届けられます。

    最後に試食です。
    今日の献立 : 麦ご飯・牛乳・ビビンバ・いかのから揚げ・ひじきのソテー・キャベツの煮浸し・じゃがいものソテー
    京都は野菜の多い地域、給食には野菜が多く出てくるそうです。
    生徒は材料費のみ、一食310円で食べられます。

    現在、生徒の3割ほどしか給食を注文していないそうです。喫食調査や生徒アンケートで給食の向上を図っているそうです。

  • 令和元年度 交通安全教室 bP

    6月17日(月) 交通安全教室があり、
    4年生は、安全な自転車の乗り方、1年生は、安全な道路の歩き方・横断の仕方を学びました。

    音羽こども見守り隊、地域委員、先生、PTA本部でまずは準備。

    山科署交通課の警察官の方による全体説明と見守り隊の方からの話を真剣に聞く4年生。

    実技走行コースでのチェックは地域委員。

    本番前の練習で、地域委員の方から注意する点を教えてもらえます。

    実技本番、
    ジグザグと遅乗り、難しいコースはみんなで応援。

    手を上げて道路を横断する練習をする1年生。

    事故のニュースをよく目にする昨今、つい忘れてしまいがちな交通ルールを、大人も子どもと一緒に再度見直し、気をつけていきましょう。

  • 令和元年度 交通安全教室 bQ
  • 小P連 山科支部 予算総会

    6月13日(木)大宅小学校にて、山科支部予算総会が開催されました。
    卓球交歓会の出場について、辞退の申し入れをいたしました。
    今年度、卓球に出て頂ける方は本部役員までご連絡ください。

  • 第1回指導者研修会

    6/13(木)第1回指導者研修会が大宅小学校で ありました。

    各小学校の学校紹介を 2分のタイマーと共にスタートし、鍛冶校長先生率いる わが校は、今西会長の学校紹介の間、笑顔でいよう!を モットーにアピールが始まり 2分間のピー音とともに終了しました。

    朝早くから用意して下さった大宅小学校のスタッフの方々や各担当の方々、スケジュールの合間に かけつけて下さった鍛冶校長先生、司会の大役を やりこなしてくれた今西会長達に、校長先生から日頃 教わっている 笑顔の魔法で、感謝の気持ちが 届いていたらいいなと思うひとときでした。

  • 市P連 研修会

    6月12日(水)京都アスニーにて、市P連研修会が開催されました。
    本部役員5年歴任、広報紙コンクールの表彰などがありました。

    京都市教育長の挨拶もありました。

    本日の研修会は、「新しい時代の新しいPTA 市P連の今とこれから」という内容で、持続可能なPTAを目指すために、現在の活動内容の紹介がありました。

    その後、めったに揃うことがないという、5連協(というそうです)の、幼稚園、小学校、中学校、高校、総合支援学校の各会長による、パネルディスカッションがありました。

    このような取り組みも斬新で良いなと感じました。

  • 音羽学区 安全大会

    6月8日(土) 2年に1度開催の音羽学区安全大会が開かれました。
    まずは、見守り隊長の瀧尻さんから、大会主旨の説明がありました。

    次に山科警察署生活安全課 巡査部長 中島尚樹氏より、地域の安全活動についてお話がありました。

    〇警察より
    ・車のナンバープレートが盗まれる事件が多いですが、そんなものをどうすると思いますか?
     違う車に取り付けて、犯罪を行うためです。悪質で姑息な手口です。
     カー用品のお店に、盗難防止ネジが売っていますので、活用してください。
    ・振り込め詐欺に注意してください。
     犯人はとてもしゃべりが上手く、のせられてしまいます。
     お金が返ってくるなんてことは一切なく、全部ウソです。
     怪しい電話がかかってきたら、すぐに警察に連絡してください。
     100%お伺いに行きます。

    〇消防署より
    ・天ぷら油が発火した場合は、空気を遮断して消すのが一番いい方法です。
     ふたをさっと閉めてください。
     濡れたタオルなどをかぶせたりは絶対にしないでください。
     油と水ですから、逆効果です。
    ・火災報知器は10年で電池切れになります。忘れずに10年で変えてください。
    ・音羽学区は5年間、無火災が続いており、素晴らしいことです。

    〇区役所より
    ・1号線にプランターを設置する「笑顔と花いっぱいプロジェクト」を行っております。 
     昨年暑さで枯れてしまいましたので、今年は暑さにも強い花「日々草」にします。
     数量も少し減らして行います。

    小学校からは、教頭先生が学校の安全取り組みについてお話されました。

    最後にPTAを代表して、地域委員長が決意表明を行いました。

    音羽の子どもたちが安全に過ごせますように、これからもよろしくお願いいたします。

    外では植えたばかりの田んぼで、カエルが鳴いていました。
    このような平穏な日々の裏には、警察や消防など、防犯に努めてくださっている人達のおかげだなと改めて感じました。

  • 田植え

    6月4日(火)2年生による、田植えを行いました。

    昨年、田んぼの先生が引退されましたので、今年から先生とPTAで見ていくことになりました。

    1組さんの様子です。

    2組さんは、反対側から植えていきました。

    お母さん達が積極的にお手伝いしてくださり、スムーズに行うことができました。

    子どもたちも、とても上手に植えることができました!

    等間隔になるように、目印をつけて植えていきます。

    余ったところへは、お手伝いしてくださった、保護者の方々が植えてくださいました。

    暑い中、ありがとうございました。
    お疲れ様でした。

    秋に立派に育った稲を収穫するのがとても楽しみです(^o^)♪

  • はぐくみ委員会 第1回学習会

    5月31日 はぐくみ委員会の第1回学習会が安朱小学校で行われました。
    山科区内の14の小学校からはぐくみ委員が集まり、自己紹介の後、今年度の活動について話し合いました。

    「つながろう!共にはぐくむ 令和のはじまり」
    令和元年度のはぐくみ委員会のテーマです。
    子どもを中心とした繋がりを大切に、親と子が共に学び、今までのはぐくみ委員会で受け継がれてきている事から、子ども達に何をすべきかを学習会を通して学び、伝えていきたいと思っております。

  • 給食試食会

    5月31日(金)1年生保護者を対象とした給食試食会が行われました。

    人間の舌で感じる味覚には、甘味・塩味・酸味・苦味・旨味があります。
    ランチルームで食べた日には、感想を書いて「あじわいの木」に貼っているそうです。

    給食試食の前に、お勉強タイムです。
    新鮮な食材を使い、天然のだしを取り、できるだけ添加物や加工食品を使わず、手作りを実践しているそうです。
    春巻きも1本1本手で巻き、カレーもバターを炒めるところから作っているそうです。
    野菜も3回洗ってからやっと調理に入るそうです。
    たったの3人で、素晴らしいと思いました。

    お魚の身の外し方も教えていただきました。
    まず、真ん中からおはしで切れ目を入れ、身を外し、一口大に切って食べます。
    大きな骨を取り除いて、裏側の身も同じようにして食べます。

    給食室の前の様子です。
    こいのぼりが元気よく飾ってありました。

    アレルギーのある子どもについて、本日は卵を除去して提供されていました。
    間違えないように、色の違う器に、担任の先生から当人へ手渡しをされているそうです。
    その配慮が嬉しいですね。

    本日のメニューは、ご飯・牛乳・焼肉・トマトと卵のスープでした。
    焼肉には、肉だけではなく、いろんな野菜がたっぷりと入っていました。
    ご飯だけでも食べられるくらいおいしく、本当に子どもたちは幸せだなぁと思いました。

    今回は給食調理員さんも、お話に来てくれました。
    児童の皆さんが食べやすく、野菜も小さめに切ってあるそうです。
    子どもの頃に食べられなかったものが、大人になったら食わず嫌いだったということもよくあることだそうです。
    なので、食べられないものでも無理やりというのはやめた方がいいとのことです。
    カレーやシチューの日には、クラスに1つだけ、にんじんを型抜きした「ハッピーキャロット」が入っているそうです。それが入ってたらむちゃくちゃラッキーなことなので、めいっぱい一緒に喜んであげてくださいということでした(^-^)
    調理員さんの、少しでも食べやすくという愛情たっぷりの気持ちが伝わってきました。

    本日はありがとうございました。

  • 小P連総会

    5月20日(月)小P連総会が京都アスニーにて開催されました。
    今年度の小P連会長は、昨年度より引き続き安朱小の大澤彰久さんです。
    そして、はぐくみ委員長に同じく安朱小の岡田沙織さんです。
    毎月16日にメール配信にて届く、「ノーテレビ、ノーゲームデー」の内容は、今年度は岡田さんが担当されます。楽しみですね!
    ぜひ、頑張って下さい。

  • 親子大掃除〜クリーン大作戦〜 No.1

    5月18日(土)休日参観の後、毎年恒例の親子大掃除がありました。

    児童、教職員、保護者と皆で手分けをし、日頃は手が届かない場所を大掃除。
    皆さんの協力によって、スムーズに親子大掃除を終えることが出来、学校が綺麗になりました。

    多数のご参加、ありがとうございました。

    おやじの会の皆さんには、家庭科室を担当していただきました。
    高い所はほこりもたまります。
    家庭科では油も使うので汚れやすく、カピカピにならないうちにきれいにすることが大事ですね。

  • 親子大掃除〜クリーン大作戦〜 No.2

    朝早くから、地域の皆さんも来てくださいました。
    草刈りや木の剪定を行って下さっているのは、老人クラブの皆さんです。

    藤棚の下も見違えるようにきれいになりました。

    体育振興会の皆さんには、体育館を担当していただきました。

    皆様、土曜日なのに掃除に出向いてくださり、本当にありがとうございます!
    とても綺麗になりました。

  • 第1回運営委員会と予算総会

    5月13日(月)第1回運営委員会と予算総会がありました。
    本日より本格的にPTA活動が始まります。

    本日の予算総会では、議事の全てが承認され、速やかに終了することができました。
    出席者の皆様、委任状を出していただいた皆様、ありがとうございました。

    今年度も 皆様のご協力を よろしくお願いいたします。

  • 管理職送別会

    5月11日(土)管理職送別会を行いました。
    前校長先生もお元気そうで、楽しいお話もたくさん聞けました。
    4年間ありがとうございました。

  • 見守り隊長のお話

    4月18日(木)地域委員会があり、年度の始まりに見守り隊長である瀧尻さんからお話をしていただきました。
    後ろに掲げてある電柱巻きは、学区内に120箇所もあり、ここ10年は瀧尻さんが交換等の管理をされているそうです。また、黄色いジャンバーなどの服やグッズも全て寄せ集めのもらい物だそうで、いつもお揃いで着ておられるので驚きました。

    地域のことは地域内で解決する、日頃からご近所づきあいがあれば、そんなに大きなトラブルにはならないと思います。
    自転車のカゴにつける「安全パトロール」のプレートも、つけているのを見かけると親近感が湧いてくるそうです。
    ぜひ自転車や車に置いていただき、音羽っ子の仲間入りをしてくださいね。

    本日はお忙しいところ、ありがとうございました。

  • 始業式

    4月8日(月)新しい先生の着任式の後、始業式、入学式が行われました。
    今年は58名の新入生を迎えました。
    早く学校に慣れてくださいね。



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